現場の窓口

よくある質問(FAQ)

現場の窓口についてのよくある質問をまとめました。その他ご不明点はお問い合わせよりお気軽にご相談ください。

サービス全般

見積もりサービスの利用料金はいくらですか?

完全無料です。見積もり依頼から比較検討、相談まで一切費用はかかりません。成約時の手数料も不要です。

何社から見積もりがもらえますか?

最大5社から見積もりを取得できます。複数社を比較することで適正価格がわかり、コスト削減が可能です。

対応エリアはどこですか?

全国47都道府県に対応しています。地域に対応する登録業者から最大5社をご紹介します。

どんなサービスに対応していますか?

解体工事、アスベスト調査、土壌汚染調査、産業廃棄物処理の4つのサービスに対応。関連工事もワンストップでご紹介可能です。

見積もり依頼から回答までどのくらいかかりますか?

最短即日で業者からご連絡いたします。平均回答時間は2時間です。お急ぎの案件にも対応可能です。

契約しなかった業者への断りはどうすればいいですか?

お断り代行サービスを無料でご利用いただけます。しつこい営業電話の心配はありません。

登録業者について

登録されている業者はどのように選ばれていますか?

運営による登録確認を経た業者をご紹介します。地域・サービスに対応する登録業者から最大5社をご案内します。

業者の資格や許可は確認できますか?

はい、登録業者は全て必要な許可・資格を保有しています。解体業の許可、産廃処理の許可、アスベスト調査の資格など、各サービスに必要な資格を確認済みです。

業者を指名することはできますか?

見積もり結果から気に入った業者を選んでいただけます。複数の見積もりを比較検討した上で、ご自身で業者を選択してください。

紹介された業者と相性が合わない場合は?

他の業者をご紹介することも可能です。お気軽にご相談ください。お断り代行も無料でご利用いただけます。

解体工事について

解体工事の費用相場はどのくらいですか?

公的な目安では、災害の公費解体の標準単価が木造 8,835円/延㎡+基礎 4,002円/㎡(石川県・税抜・運搬と処分は別)、補助で費用として認める上限が木造 36,000円/㎡・木造以外 51,000円/㎡(国の基準・令和8年度)です。地域ごとの差を示す公的な単価は無いため、実際の金額は見積もりで確かめてください。

解体工事の期間はどのくらいですか?

木造住宅30坪程度で7〜14日間が目安です。養生や廃材搬出、整地作業を含みます。鉄骨造・RC造はさらに日数がかかります。

近隣への挨拶は業者がしてくれますか?

多くの業者が近隣挨拶を代行しています。事前に挨拶の範囲や方法を確認しておくことをお勧めします。

解体後の土地は整地してもらえますか?

はい、解体工事には整地作業が含まれるのが一般的です。契約前に整地の範囲を確認しておきましょう。

アスベスト調査について

アスベスト調査は義務化されたのですか?

2023年10月より、解体・改修工事前のアスベスト事前調査が義務化されました。当サービスでは調査から除去工事まで対応可能な業者をご紹介します。

アスベスト調査の費用はどのくらいですか?

公的な目安は、吹付けアスベストの除去が 2.0〜8.5万円/㎡(処理面積300㎡以下・国土交通省・2007年の実績)です。調査や分析の単価を示す公的な数字は無いため、見積もりで内訳を確かめてください。

アスベストが見つかった場合はどうなりますか?

レベルに応じた適切な除去工事が必要になります。レベル1(吹付け材)は最も厳重な対策が必要で、費用も高額になります。

調査結果はどのくらいで出ますか?

書面調査は即日〜数日、分析調査は検体採取から1〜2週間程度です。お急ぎの場合は特急対応可能な業者もご紹介できます。

土壌汚染調査について

土壌汚染調査が必要になるのはどんな場合ですか?

土地の売買時、工場跡地の利用変更時、3,000㎡以上の土地形質変更時などに義務付けられています。任意調査として不動産取引前に行うケースも増えています。

土壌汚染調査の費用はどのくらいですか?

公的な目安は、土壌汚染の調査1件あたり平均 約319万円・対策1件あたり平均 約7,951万円(土壌環境センターの令和6年度の実態調査から計算)、掘削除去 5〜10万円以上/㎥(東京都)です。地域ごとの差を示す公的な数字は無いため、見積もりで確かめてください。

汚染が見つかった場合の対策費用は?

公的な目安では、災害の公費解体の標準単価が木造 8,835円/延㎡+基礎 4,002円/㎡(石川県・税抜・運搬と処分は別)、補助で費用として認める上限が木造 36,000円/㎡・木造以外 51,000円/㎡(国の基準・令和8年度)です。地域ごとの差を示す公的な単価は無いため、実際の金額は見積もりで確かめてください。

指定調査機関とは何ですか?

環境大臣が指定した土壌汚染調査機関です。土壌汚染対策法に基づく調査は指定調査機関が行う必要があります。

産業廃棄物処理について

産業廃棄物の処理費用はどのくらいですか?

公的に公表された受入価格の例は、木くず 10,000〜15,000円/t、コンクリート廃材 600〜5,000円/t、廃プラスチック類 35,000〜110,000円/t(北九州市・税抜)です。地域と施設で変わり運搬費は別のため、見積もりで確かめてください。

マニフェストとは何ですか?

産業廃棄物の排出から最終処分までを追跡管理するための書類です。排出事業者に交付義務があり、5年間の保管が必要です。電子マニフェストの利用も増えています。

分別するとどのくらい安くなりますか?

分けて出すと、品目ごとに受け入れる施設を選べるため安くなりやすいです。ただし、どれだけ安くなるかを示す公的な数字はありません。品目ごとの受入価格の例は産廃のページに出典つきで載せています。

許可業者かどうか確認する方法は?

「さんぱいくん」(産廃情報ネット)で全国の許可業者を検索できます。許可証の提示を求めて、許可番号・許可品目・有効期限を確認しましょう。

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