寸法の検査票
数値を入れると、基準を満たすかどうかをその場で判定します。 判定に使う数字はすべて、メーカーの公開技術資料と政府統計から取っており、出典を併記しています。

写真はすべてイメージです。施工事例や当社の実績ではありません。寸法・照明・カーテンの数値は写真とは無関係に、出典から取っています。
まず、この2つだけ
6項目のうち 4 項目が基準に届いていません
不足 100
テーブルの後ろは 900 mm。100 mm 足りず、座っている人にぶつかります。
出典: FLANNEL SOFA「インテリアの人間工学」

通路の幅は足りるか
残る通路は 1,400 mm。「2人とも正面を向いてすれ違う」に要る 1,200 mm を満たしています。
出典: FLANNEL SOFA「インテリアの人間工学」

椅子を引いて、後ろを人が通れるか
テーブルの後ろは 900 mm。100 mm 足りず、座っている人にぶつかります。
出典: FLANNEL SOFA「インテリアの人間工学」

テレビとの距離は目に負担がないか
目が疲れる下限(1,300 mm)は超えています。50V型の最適は 2,000 mm なので、あと 200 mm 離すとより見やすくなります。
出典: FLANNEL SOFA「インテリアの人間工学」

そのカーテン丈で光は漏れないか
丈は 1,900〜1,950 mm が目安です。100 mm 短いので、足元から光が漏れます。
出典: TOSO「Madoかけ」

その明るさの差は、人の目で分かるか
比は 1.30 倍。1.5 倍未満なので、人の目では違いが分かりません。150 lx 以上を狙ってください。
出典: 遠藤照明「光の知識」

そのベッドで寝返りが打てるか
セミダブル(幅 122 cm)を2人で使うと1人あたり 61 cm。寝返りに必要な 70 cm に届きません。
出典: フランスベッド「眠りナビ」
数値はいずれも出典元の記載をそのまま判定条件にしています。目安であって、実際の可否は現物の採寸と搬入経路によって変わります。 JIS規格の本文は著作権があるため収録していません。