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産業廃棄物の換算係数の計算へ

産業廃棄物の換算係数

がれき類(コンクリートガラ・アスファルトガラ)の比重(換算係数)は
1㎥あたり1.48トン

品目がれき類(工作物の新築・改築・除去に伴って生じたコンクリートの破片その他これに類する不要物)
換算係数1.48 t/㎥
計算例1㎥ → 1.48 t/5㎥ → 7.4 t/10㎥ → 14.8 t
現場での呼び方コンクリートガラ、コンガラ、アスファルトガラ、アスガラ
出典環境省「産業廃棄物管理票に関する報告書及び電子マニフェストの普及について(通知)」平成18年12月27日 環廃産発第061227006号 別添「産業廃棄物の体積から重量への換算係数(参考値)」

解体で出るコンクリートの破片はがれき類の1.48です(環境省の表)。アスファルト・コンクリートの破片も、新潟県の表でがれき類の1.48です。工作物の新築・改築・除去以外で出たコンクリートくず(工場の製品くず等)は「ガラスくず、コンクリートくず及び陶磁器くず」の1.00で、区分が違います。

重量は「体積(㎥)× 換算係数」で出します。環境省は、この係数を「マクロ的な重量を把握するための参考値」としています。計量した重量があればそちらを使い、自治体が独自の係数を定めている場合(産業廃棄物税など)はその表に従ってください。

がれき類(コンクリートガラ・アスファルトガラ)の重量を計算する

  1. 1品目

    量の入れ方

    ㎥

合計

品目と量を入れると、ここに重量が出ます。

ほかの品目の比重

24区分と品目別の換算係数の表を見る →