オフィス向け

オフィスの産業廃棄物処理【事業系ごみの分別と処理】

更新: 2025-02-172分で読める2026年1月確認済み

オフィスから出る廃棄物の分類

オフィスから出る廃棄物は、「産業廃棄物」と「事業系一般廃棄物」に分かれます。処理方法が異なるため、正しい分類が必要です。

産業廃棄物となるもの

品目具体例
廃プラスチックファイル、CD/DVD、クリアファイル
金属くずデスク、椅子(金属部分)、ロッカー
ガラスくず蛍光灯、ガラス製品
ゴムくずゴム製品

事業系一般廃棄物となるもの

  • 紙くず(出版業以外のオフィスの場合)
  • 生ごみ(給湯室の残飯等)
  • 木製家具

OA機器の処理

パソコン、プリンター等のOA機器は産業廃棄物として処理するか、メーカーの回収サービスを利用します。データ消去も忘れずに。

よくある質問

Qコピー用紙は産業廃棄物ですか?
A

一般的なオフィスの場合、紙くずは「事業系一般廃棄物」です。ただし、出版業・印刷業などの場合は産業廃棄物になります。

Q蛍光灯の処理方法は?
A

蛍光灯は「ガラスくず」として産業廃棄物になります。水銀を含むため、専門業者に処理を委託してください。

Q機密書類の処理はどうすればいいですか?
A

機密書類は溶解処理やシュレッダー処理で確実に情報を破棄してから、古紙として処理します。溶解証明書を発行する業者もあります。

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この記事を書いた人

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現場の窓口 編集部

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参照・引用元

  • 環境省-廃棄物処理法、マニフェスト制度
  • 都道府県-産業廃棄物処理業許可制度
  • 国土交通省-建設リサイクル法

※ 各省庁の公開情報および当サイト提携業者からの提供データに基づき作成しています

更新履歴

  • 20261最新情報を確認・更新
  • 2025-02-17記事作成