寝室とテレビの基準
全国共通REV. 2026-09-10
寝返りに要るのは1人あたり 70 cm。テレビは 1,300 mm 以上離す。
写真はすべてイメージです。施工事例や当社の実績ではありません。寸法・照明・カーテンの数値は写真とは無関係に、出典から取っています。
01ベッドは「2人で使えるか」を先に確かめてください

寝返りに必要な幅は最小 70 cm。2人で分けると足りません。
SCALE 参考図・寸法は本文の数値による出典: フランスベッド「眠りナビ」(規格寸法・寝返りに必要な最小幅)
| サイズ | 幅 | 長さ | 使用人数 |
|---|---|---|---|
| シングル | 97 cm | 195 cm | 1人 |
| セミダブル | 122 cm | 195 cm | 1人 |
| ダブル | 140 cm | 195 cm | 1〜2人 |
セミダブルが「1人用」とされている点に注目してください。人は一晩に20〜30回ほど寝返りを打ち、寝返りに必要な幅は最小 70 cmとされています。セミダブル122cmを2人で分けると1人あたり 61 cmで、70 cm に届きません。
置くときは、壁から 5 cm 以上離し(湿気とシーツ交換のため)、標準サイズに加えて両側に少なくとも 50 cm 程度の余裕を見ます。
ベッドやカーテンも同じ画面で確かめられます。数値を入れて判定する →
02テレビは 1,300 mm 以上離す

視点からテレビ画面まで 1,300 mm 未満だと目が疲れます。最適な視聴距離は画面の高さの約3倍で、37V型 1,400 mm / 40V型 1,500 mm / 50V型 2,000 mm。
最適な視聴距離は画面の高さの約3倍。型ごとに決まっています。
SCALE 参考図・寸法は本文の数値による出典: FLANNEL SOFA「インテリアの人間工学」