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第五輪(カプラー)とは

意味第五輪(カプラー)とは、トラクタとセミトレーラーを連結するための装置で、トラクタ側の「カプラー」とトレーラー側の「キングピン」で構成される。連結時にトラクタのカプラーにかかるトレーラーの荷重を「第五輪荷重」と呼び、トラクタの車検証に上限値が記載される。連結・切り離し時の確実なロック確認は必須で、ロック不完全による走行中のトレーラー脱落は死亡事故につながる重大リスク。日常点検での点検項目に含まれる。
読み方だいごりん
区分車両関連
最終更新2025年1月

読んだあとに:契約に要る書類をその場で確かめる

用途
目的

11点:自動車検査証、リサイクル券、印鑑証明書(登録時)、印鑑証明書(リース・ローン契約時)、履歴事項全部証明書、自賠責保険証明書、納税証明書(本年度分)、自賠責承認請求書、車庫証明書(申請後)、手数料納付書(申請後)、事業用自動車等連絡書(申請後)

手元にあるものに印を付けて、足りない書類だけを残す書類の出典: トラックリース&ローン.com「必要書類一覧表」(2026/08/27確認)。会社によって異なります。

第五輪とは、トラクタとセミトレーラーを連結するための装置です。トラクタ側に取り付けられた「カプラー」と、トレーラー側の「キングピン」が噛み合って連結されます。

第五輪荷重とは、連結時にトラクタのカプラーにかかるトレーラーの荷重のことです。トラクタの車検証には第五輪荷重の上限が記載されており、これを超えるトレーラーは連結できません。

連結・切り離しの際は、第五輪の確実なロックを確認することが重要です。ロック不完全による走行中のトレーラー脱落は重大事故につながるため、出発前点検での確認が義務付けられています。

このページの次にできること:トラックリース必要書類チェック リース契約に必要な書類のうち、手元にそろっていないものを洗い出せます。

第五輪(カプラー)に関するよくある質問

第五輪荷重とは何ですか?
連結時にトラクタのカプラー部分にかかるトレーラーの荷重のことです。トラクタの車検証に第五輪荷重の上限が記載されており、この上限を超えるトレーラーは連結できません。トレーラーを選定する際は、トラクタの第五輪荷重との適合を確認してください。
連結確認で特に注意すべき点は何ですか?
キングピンがカプラーに完全にロックされていることを目視とロックインジケーターで確認します。また、エアホース・電気ケーブルの接続、ランディングギアの格納も確認が必要です。不完全な連結は走行中のトレーラー脱落という重大事故につながります。
カプラーの種類にはどのようなものがありますか?
主にシングルカプラー(標準型)とダブルカプラー(2段式)があります。また、連結高さを調整できるスライドカプラーもあります。用途や運行内容に応じて適切なタイプを選定します。
第五輪の点検・整備はどのくらいの頻度で行うべきですか?
日常点検としてロック機構の作動確認を毎日行い、定期点検(3ヶ月・12ヶ月点検)でカプラーの摩耗、グリスアップ、ロック機構の状態を確認します。カプラーとキングピンの摩耗は重大事故につながるため、定期的な点検整備が不可欠です。
執筆
運送業界向けコスト削減DB編集部
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