トラックリース 必要書類チェックリスト

監修:コスト削減DB編集部公開情報をもとに編集部が作成

事業用トラックをリースで導入するときに必要な書類を、用途と目的から絞り込めます。 手元にあるものにチェックを入れると、足りないものだけが残ります。

審査の可否と月額料金はこのページでは分かりません。
審査基準も料金も各リース会社が公表しておらず、判断できる根拠を当サイトは持っていないためです。 金額と可否は各社の公式サイトから直接ご確認ください。

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必要書類の全体像

用途(事業用/自家用)と目的(導入/乗り換え)で、必要になる書類が変わります。 全12点の内訳は次のとおりです。

書類必要になる場面
自動車検査証導入・乗り換えとも
リサイクル券導入・乗り換えとも
印鑑証明書(登録時)新たに導入する場合
印鑑証明書(リース・ローン契約時)新たに導入する場合
履歴事項全部証明書新たに導入する場合(法人の場合)
自賠責保険証明書導入・乗り換えとも
納税証明書(本年度分)導入・乗り換えとも
自賠責承認請求書事業用(緑ナンバー)で導入する場合
車庫証明書(申請後)事業用(緑ナンバー)で導入する場合
手数料納付書(申請後)事業用(緑ナンバー)で導入する場合
事業用自動車等連絡書(申請後)事業用(緑ナンバー)で導入する場合
委任状導入・乗り換えとも(乗り換え・減車で車両を手放す場合)

よくある質問

トラックリースの審査に必要な書類は何ですか?
自動車検査証、リサイクル券、印鑑証明書、履歴事項全部証明書、自賠責保険証明書、納税証明書(本年度分)などが挙げられます。事業用(緑ナンバー)で導入する場合は、車庫証明書・手数料納付書・事業用自動車等連絡書が加わります。必要書類はリース会社によって異なるため、最終的には契約先にご確認ください。
リース料金の相場はいくらですか?
車種・年式・契約年数・装備によって大きく変わります。当サイトでは各社の月額料金を掲載していません。実在するリース会社が金額を公表しておらず、掲載すれば推測になるためです。金額は必ず各社の公式サイトから直接お問い合わせください。
このページで審査に通るかどうか分かりますか?
分かりません。審査基準は各リース会社が公表しておらず、判定できる根拠を当サイトは持っていないためです。このページでできるのは、契約に必要な書類のうち、まだ手元にそろっていないものを洗い出すことです。
リースと購入はどちらが有利ですか?
初期費用を抑えたい場合や車両の入れ替えが多い場合はリースが向きます。長く同じ車両を使う場合は購入がトータルで有利になることもあります。判断には自社の資金繰りと使用年数の見込みが必要なため、金額を出したうえで比較してください。

参考・引用元

最終更新日: 2026-08-27
このチェックリストの監修者
運送業界向けコスト削減DB編集部
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