デジタルタコグラフ(デジタコ)とは
| 意味 | デジタルタコグラフ(デジタコ)とは、速度・時間・距離などの運行データをデジタル形式で記録する装置。運行記録計にはアナログ式もあり、装着義務とデジタル式の選択は分けて確認します。 |
|---|---|
| 読み方 | でじたるたこぐらふ |
| 区分 | 運行管理 |
| 最終更新 | 2025年1月 |
デジタルタコグラフ(デジタコ)は、車両の運行データをデジタル形式で記録する装置です。国土交通省は、運行記録計にはメモリーカード等に保存するデジタル式と、チャート紙に記録するアナログ式があると説明しています。
【装着義務と機種の選択を分ける】 運行記録計の対象車両かどうかは、用途や車両諸元から確認します。デジタル式を選ぶ場合は、法定記録と自社の管理に必要な機能を分けて仕様書を確認してください。
【記録データの利用】 速度・時間・距離の記録を、運転状況の振り返りや指導に使います。機器から得たデータだけで荷待ち・荷役・休憩などを正しく区別できるかは、入力方法や機能の確認が必要です。
【見積もりで比較する項目】 本体、取付、管理ソフト、通信、保守、データ出力形式、保存容量、契約終了後のデータ取得方法。GPSや映像連携、日報作成などは機種ごとの対応を確認します。
【公式資料】 国土交通省・デジタル式運行記録計:https://www.mlit.go.jp/jidosha/anzen/03driverec/digitacho.html
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デジタルタコグラフ(デジタコ)に関するよくある質問
- デジタコとドラレコは何が違いますか?
- デジタコは速度・時間・距離などの運行データを記録する装置で、ドラレコは映像を記録する装置です。連携の有無や記録範囲は製品の仕様で確認します。
- 導入費用はいくらですか?
- 本体と取付費だけでなく、ソフト、通信、保守、保存・出力にかかる費用を分けて見積もります。当サイトでは条件の揃った価格比較資料を確認できていません。